HOUSING PLAN | 弊社ご提案住宅

sky garden house | スカイガーデンハウス

太陽光発電×屋上庭園。
優れた木造屋根防水工法で
実現する、楽しい住まい。

  • ROOF GARDEN | 屋上庭園
  • SOLER SYSTEM | 太陽光発電
  • STRUCTURE | 基本構造
  • THERMOWOOL | 羊毛の断熱材
  • AIR PLOT | 白金担持超光触媒
  • MODEL HOUSE
  • 只今、上桜木スカイガーデンハウス展示場公開中
    展示場についてはこちら
    MODEL HOUSE

PASSIVE SOLAR SYSTEM HOUSE | 空土間の家

昔ながらの建築的な方法や工夫に
現代の技術を取り入れて、
自然な快適さを追求する住まい。

  • PASSIVE SOLER SYSTEM | 太陽光集熱システム
  • GEOTHERMAL HEAT PUMP SYSTEM | 地中熱ヒートポンプ冷暖房システム
  • ROOF GARDEN | 屋上庭園
  • RADIATIVE SYSTEM | ふく射冷暖房

CONCEPTUAL DIAGRAM

介護型住宅

介助する側、
される側も、
家族みんなが
快適な家を
目指して。

誰もが最後まで人間らしく生涯を過ごせるよう、車椅子が通れる廊下幅や玄関のベンチ、手すりや段差を無くすなどのバリアフリー設計は、もはや高齢者向けの特別な仕様ではなく、あらゆる年代・段階で住みやすくするための、ごく当たり前の仕様となってきました。しかし、ご老人や障害を持つ方は自宅で過ごす時間が圧倒的に多い分、家屋内での事故や災害にも配慮しなければなりません。
また、利便性だけでなく、介助する方される方の心のバリアフリーも目指して設計していきたいと思います。
たとえば、寝室を明るく保ち、外の様子がわかる天窓を付けたり、声が届くほどよい距離感のあるセミ・セパレートの寝室にしたり、お部屋に孤立せず家族が自然に入ってきやすいような動線を考えたり、造園で心やすらぐ空間を作ったり…。
外出できにくい分、生活が楽しめる家にできればと考えています。
弊社では、数々の介護施設の建築・設計をしてきました。そのノウハウを活かし、介助する方もされる方も、一緒に住むご家族が快適で、なおかつ安心である住宅を目指していきたいと思います。

介護住宅・施設 弊社施工一例

間取り
間取り
細かく仕切るよりもオープンな大きい間取りを。寝室は明るい南側やリビングのとなりなど、家族が入ってきやすい導線を考えます。
ドア・玄関
ドア・玄関
ドアより引き戸を。また、間口が広くレール段差の出ないものを。廊下幅も広く取ります。
バスルーム
バスルーム
車イスと介助の方が入って動きやすいスペースを考慮。手すりも動きに合わせて設置します。
トイレ
トイレ
間口は90cm以上に。介護用、自動開閉・自動洗浄機能付きなど様々なものがあります。
キッチン
キッチン
IHクッキングヒーターなら、うっかり止め忘れても自動で加熱をストップしてくれます。炎も出ないので安心。
介護用エレベーター
介護用エレベーター
車イスと介助の方が2人乗ることのできる広さを考慮します。
スロープ
スロープ
傾斜は1/12~1/18(5%基準)に設定し、脱輪防止のアゴと手すりを設置。雪国では凍結時の配慮を。
空調
空調
ヒートショックや暖房具による火事や転倒がおきない工夫が必要です。